思想誌・辞典(しそうし・じてん) の検索結果を紹介


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<像>の不安―仮構詩論序説 (1972年)


北川透
¥ 945¥ 790

<像>の不安―...
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ロラン・バルト (1974年) (現代思想全書)


M.エバーバック
¥ 1¥ 1,980

ロラン・バルト (1974...
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レヴィ=ストロース (1974年) (現代思想全書)


ピエール・クレサン
¥ 1¥ 599

レヴィ=ストロース (19...
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ルネサンスの哲学


エルンスト・ブロッホ
¥ 2,730 通常24時間以内に発送
★★★★★

ルネサンスの哲学
ルネサンスの転換をナラティヴとして大きくとらえ、そのなかにベーメやブルーノなどあまたの思想家を位置づけていく。該博な知識はもちろん、ブロッホらしい大きな世界観が魅力である。と同時に、一次史料を駆使する歴史家たちにくらべれば当然ながら記述はゆるい。講義という性質上、論拠や出典にも、とくにふれていない箇所が多い。 しかしブロッホの魅力は、いわば何者でもなく、ブロッホ自身であるところにある。その意味でこれは哲学者による哲学史であり、思考者の洞察力をよく伝えている。固有のタッチやパースペクティヴはあきらかで、この書き手が、詳細な証明にむけて論を凝縮していくタイプの執筆者でないことはここでも変わらない。ブロッホはむしろ、問題を拡張するために種子を播くタイプの書き手なのである。本書も、あちこち説明しきっていないにもかかわらず、重要な示唆をふくんでいる。読者はルネサンスという巨大なテーマにむけて、自己の視点を見出すためのさまざまな手がかりをゆたかに収穫することができるだろう。 〜 もしかすると、ベンヤミンが『ドイツ悲劇の根源』で忘れられていたドイツのバロック悲劇を発見したように、ブロッホは、哲学...

ランボオの世界 (1972年)



¥ 1,029¥ 400

ランボオの世界 (1972...
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ラカン―象徴的なものと想像的なもの (1977年) (現代思想叢書)


ジャン=ミシェル・パルミエ
¥ 1¥ 9,400

ラカン―象徴的なものと想像...
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ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法



¥ 1,300 通常3〜5週間以内に発送
★★★

ユリイカ 2005年4月号...
とりあえずトークショーはすげつまんなかったってトモダチが言ってました。特集*ブログ作法に関心があって購入したのですが、ちょうど第10回中原中也賞が発表されており、受賞作(詩集より数編を選んで掲載)を興味深く拝見しました。これが意外によかったので、他の詩歌も立て続けに読み進み、なんだか満足してしまったので肝心の特集は流し読み。さて特集ですけれども、「ブログ楽しいよ!」「ブログつまんないよ!」「ブログどうでもいいよ!」とまあ、見事に各論併記。文芸誌って、そういうのが普通なのでしょうか。それとも、他にブログを論じる雑誌がないので、仕方なく全部ごちゃ混ぜにしてある? 文芸誌の編集方針というのは、よくわかりません。1号で終った「Bloggers」も今読めば興味深い内容。この手の歴史的文献が好きな方には、お勧め。黎明期を脱したブログは今なお幼年期にあるようです。本書の記事が本当に面白くなるのは、おそらく「未来」がきてから。そのときに入手しようとしても難しいでしょうから、ぜひ今のうちにどうぞ。

ユリイカ2008年7月号 特集=スピルバーグ



¥ 1,300 通常24時間以内に発送
★★★★

ユリイカ2008年7月号 ...
最初の対談はなかなか面白く読みました。 ただ、論考はあまりに適当であったり、 出来不出来の差が激しすぎます。 巻末の作品評もおタク過ぎて、意味不明です。 オタクが分かれば良いという居直りもある反面、 素人臭い論等、バランスの悪さが気になりました。ハリウッド映画の代表者スピルバーグがついにユリイカに登場した、それも娯楽大作「インディ・ジョーンズ4」の公開に合わせて映画評論家蓮実重彦と黒沢清監督という絶好の対談で特集は始まる。 スピルバーグの映画が、ただの娯楽大作からシンドラーズのリストに代表されるシリアスものも撮るようになった思想的な変節が今回のインディ・ジョーンズ4にも起こっている。それはソ連の共産主義とユダヤ問題が戦後のアメリカにも大きな影響力を戦中のスパイ合戦を含めて大きな影を落としていることをジョーンズ博士がただの冒険に巻き込まれているのではなく、冷戦構造と赤狩りの時期描き出すことで臭わせている。こうした映画史的意義を撮影監督の照明技法を含めて分析しながら、フランス映画の巨匠JLゴダールとの思想的親近性をも分析している。同様の批評と分析は堀潤之「JLGによるスピルバーグ」でも詳...

ユリイカ 第39巻第6号―詩と批評 上橋菜穂子〜〈守り人〉がひらく世界 (39)



¥ 1,300 通常24時間以内に発送
★★★★★

ユリイカ 第39巻第6号―...
NHKのアニメーション版に興味を持ったことがきっかけで、 原作も読み始め、見事にはまってしまった私が、「ほかに『守り人』関連の本はないものか」と 彷徨っていて見つけたのがこのユリイカ第39巻第6号。 既に他の方も書かれている通り、32pの上橋先生による書き下ろしの外伝 『ラフラ(賭事師)』は必見です。バルサの幼い頃、そして懐かしのジグロにも会うことが出来、 何よりも短編ながら読者をじわじわと物語世界に引き込む力は素晴らしいです。 批評、インタビューの類も充実しています。 個人的には、アニメーションの監督を務めている神山氏のインタビューが興味深かったです。 氏は、新潮文庫版『闇の守り人』の解説において、への並々ならぬ熱意と体験を語っていたのが印象的ですが、 このインタビューにおいては、ファンタジーをいかにしてリアルに表現するのかという難しい課題を、 とても論理的なアプローチ(具体的には、作品に対するツッコミをする→解消)で解決しようとしている氏の考えが良く出ていました。 ただ、少し残念でしたのは、上橋先生と、の作者・萩原規子先生の対談。 個人的に、お二人が物語を創る上で、どのよう...

ユリイカ 第39巻第5号―詩と批評 特集=ル・コルビュジエ (39)



¥ 1,300¥ 500¥ 1,633

ユリイカ 第39巻第5号―...
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ユリイカ 第39巻第4号―詩と批評 2007年4月号 特集 米澤穂信



¥ 1,300 通常24時間以内に発送
★★★★★

ユリイカ 第39巻第4号―...
『さよなら妖精』の後日談にあたる短篇 「失礼、お見苦しいところを」が掲載されています。 マーヤとの別れから、およそ20年。 大人になった守屋路行と太刀洗万智(センドー)の姿が描かれます。 作中にはっきりした言及はありませんが、2人がそれぞれに就いているだろう職業から、 彼らがどんな人生を歩んできたか想像でき、時の経過を実感させられます。 今後も、彼らの別の物語が読めることを期待します。

ユリイカ 第39巻第3号?詩と批評 特集=レオナルド・ダ・ヴィンチ



¥ 1,300 通常24時間以内に発送

ユリイカ 第39巻第3号?...
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ユリイカ 第39巻第2号?詩と批評 特集=戦後日本のジャズ文化



¥ 1,300¥ 1,170¥ 1,999

ユリイカ 第39巻第2号?...
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ユリイカ 第32巻第9号―詩と批評 (32)



¥ 1,300¥ 6,800

ユリイカ 第32巻第9号―...
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ユリイカ 第32巻第8号―詩と批評 (32)



¥ 1,300¥ 880¥ 980

ユリイカ 第32巻第8号―...
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ユリイカ 第32巻第7号―詩と批評 (32)



¥ 1,300¥ 2,396

ユリイカ 第32巻第7号―...
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ユリイカ 第32巻第6号―詩と批評 (32) 特集 オスカー・ワイルドの世界



¥ 1,200¥ 890¥ 1,200

ユリイカ 第32巻第6号―...
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ユリイカ 第32巻第5号―詩と批評 (32)



¥ 1,300¥ 950

ユリイカ 第32巻第5号―...
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ユリイカ 第32巻第3号―詩と批評 (32)



¥ 1,300¥ 1,280

ユリイカ 第32巻第3号―...
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ユリイカ 第32巻第2号―詩と批評 (32)



¥ 1,300¥ 538

ユリイカ 第32巻第2号―...
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